お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


フレッチャー ワインズ バルバレスコ 2023 750ml 赤ワイン イタリア ピエモンテ ミディアムボディ
- 商品番号:
- 1wine-04190
- ブランド:
- フレッチャー・ワインズ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- イタリア
- 地域:
- ピエモンテ
- 品種/原料:
- ネッビオーロ(100%)
- 味わい:
- ミディアムボディ
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Fletcher Wines 2023 Barbaresco
- その他情報:
- 赤ワイン / ミディアムボディ
- 納品仕様:
- 単品
関連する商品はこちらから
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
新星が描く至高のバルバレスコ。しなやかな気品と透明感の極致。
商品について
テイスティングコメント
ドライローズやチェリー、ラズベリーの華やかな香りに、バルバレスコらしいなめし革や甘いスパイスの深みのあるアロマ。口に含むと、驚くほどしなやかでシルキーな質感が広がり、そこにネッビオーロ特有の緻密で洗練されたタンニンが溶け込んでいます。中盤からはエネルギーに満ちた酸とミネラルが全体を優雅に引き締め、フィニッシュにはレースのように繊細で、気品溢れる長い余韻が持続します。
ストーリー/製法の特徴
イタリア・ピエモンテの地に魅了されたオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャー。バルバレスコの地で「新時代の旗手」として注目を集めています。彼は伝統的な大樽熟成を重んじながらも、現代的な純粋な果実味とフィネスを追求しています。このバルバレスコは、複数の優良区画をブレンドし、土地の個性を多層的に表現した逸品です。
醸造では100%自然酵母を使用し、ピエ・ド・キューヴによる安定した発酵を実施。熟成は新樽を使わず、10年以上使用したバリックで行い、過度な樽香を避けながらブドウ本来の個性を引き出しています。小ロットごとに管理し、最終的なブレンドで複雑味を高めています。
原産地呼称
DOCGバルバレスコ
おすすめ料理
- ラムチョップのグリル(香草風味)
- 鴨肉のロースト(ベリーソース)
- ポルチーニ茸のパスタ
- 牛肉のタリアータ
- 熟成したコンテチーズ
生産者情報
生産者について
バルバレスコのアペラシオン北西部、タナロ川に沿うように広がるバルバレスコ村。その村の南部の麓には、長きにわたり荒廃していた旧駅舎があります。この歴史的建造物を改装し、自身のワイン醸造の拠点として蘇らせたのが、若きオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャーです。
オーストラリアのアデレード大学で醸造学を修めたデイヴィッドは、ブルゴーニュ、次いでヤラ・ヴァレーへと渡り、醸造家としてのキャリアをピノ・ノワールからスタートさせました。そんな彼をピエモンテの地へ導いたのは、とあるイタリアワインのマスタークラスで出会ったネッビオーロでした。ネッビオーロに魅了された彼はイタリアへの移住を決意し、バルバレスコの名門チェレットで収穫期の職に就くと、数年後には赤ワイン部門の責任者という大役を任されるまでの信頼を勝ち取りました。
外国人がランゲの土地に足を踏み入れ、ましてや畑を購入してワイン造りを始めるという道が平坦ではないことは想像に難くありません。ランゲの土地や人々に対する深い敬意、そして何よりデイヴィッドのワイン造りとネッビオーロへの情熱が、その道を切り開いたのです。
製法・こだわり
デイヴィッドのワイン造りの神髄は、畑とブドウ樹のポテンシャルを最大限に引き出す徹底的なアプローチにあります。現在の所有畑はわずか5.5haと限られており、その分、全工程において細部にまでわたる管理と調整を可能にしています。同じ畑であっても区画ごとのブドウの出来の違いを厳密に見極め、単一畑のキュヴェとするか、ブレンドに用いるかといった細かな判断を行っています。
発酵は100%自然酵母で行い、ピエ・ド・キューヴ方式を用いています。自然酵母による発酵は安定性に課題があるものの、少量のブドウで発酵スターターを仕込むことで、安定的かつスムーズな発酵を実現しています。また、バリックを使用し、新樽は用いず最低でも10年以上使用された樽で熟成させます。小ロットで管理することで、樽ごとの微細な違いが独自の個性を生み出し、最終的なブレンドによって類まれな複雑さをもたらします。
このように極めて緻密な管理を実践しているため、生産本数は非常に限られています。あくまで丁寧な畑仕事とセラーでの作業から優れたワインを生み出すことに集中したいというデイヴィッドは、今後も生産量を大きく増やす予定はありません。今、ぜひ押さえておきたい生産者の一人です。
畑・環境・気候
イタリア・ピエモンテ州のDOCGバルバレスコは、タナロ川周辺に広がる丘陵地帯で生まれる銘醸地。石灰質と粘土質土壌を中心に、冷涼な気候と昼夜の寒暖差が、酸とミネラルに優れたエレガントなネッビオーロを育みます。複数の優良区画(ファセット、カ・グロッサ、セッラグリッリ、ロンキ)のブドウを使用し、平均樹齢は約25年です。
認証・栽培方法
所有畑の50%は有機認証を取得しており、残りの畑も転換期にあるか、再生農業のアプローチを取り入れています。除草剤は使用せず、イタリアの法律で義務付けられている殺虫剤のみを年2回使用するに留めるなど、環境負荷を最小限に抑えた持続可能なブドウ栽培を実践しています。
※インポーター資料より引用
オプションを選択

