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グラハム・ベック・ワインズ(Graham Beck Wines)は、南アフリカを代表する瓶内二次発酵スパークリングワイン「キャップ・クラシック」の名門生産者です。ネルソン・マンデラ氏の大統領就任、バラク・オバマ氏の歴史的勝利の日に祝杯として選ばれたことで、“勝利の美酒”として世界的に知られています。
1983年、創業者グラハム・ベック氏が石灰質土壌に恵まれたロバートソンのマディバ農園を取得したことから始まり、1991年より本格的に瓶内二次発酵スパークリングワインの生産を開始。現在では、南アフリカで最も評価の高いスパークリングワインブランドのひとつとして確固たる地位を築いています。
醸造を率いるのは、最高醸造責任者(セラーマスター)のピーター・フェレイラ氏。南アフリカ初のキャップ・クラシック専門醸造家と称されるアヒム・フォン・アルニム氏のもとで経験を積み、Krug、Moët & Chandon、G.H.Mummなどシャンパーニュの名門メゾンで研鑽を重ねてきた人物です。2012年からはキャップ・クラシック生産者協会の会長を務め、瓶内熟成期間の法定基準を12カ月へと引き上げるなど、産地全体の品質向上にも貢献。グラハム・ベックでは毎年140種以上の原酒を造り、ノン・ヴィンテージで約15カ月、ヴィンテージで約48カ月、最上級キュヴェでは約60カ月という長期瓶内熟成を行い、きめ細かく持続する泡と奥行きのある味わいを実現しています。
ワイナリーの本拠地ロバートソン(ウエスタン・ケープ)は、世界でも有数の古い石灰岩質土壌を持つシャルドネの銘醸地。降雨量が少なく乾燥した気候ながら、昼夜の寒暖差によりスパークリングワインに適した美しい酸を備えたブドウが育ちます。グラハム・ベックでは夜間収穫を導入し、衛星データ(NDVI)による畑管理を実施。全体の約70%をロバートソン産ブドウで構成しつつ、複数産地の原酒をブレンドしています。さらにISO14001、IPW、WIETA、WWFバイオダイバーシティ・チャンピオンなどの認証を取得。品質・環境・労働環境に配慮した、信頼性の高いプレミアム・スパークリングワインです。
※インポーター資料より引用
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