ジャム・セラーズ|毎日を彩る濃厚で力強いワイン
ナパ・ヴァレーでプレミアム・ワインを10数年間に渡り造り続けてきた二人は、超高級ワインを10年近く造り続けた後、特別な日でも、日々のお祝いでも、Y(ワイ)で終わる曜日でも、いつでも楽しめる親しみやすいワインを造ろうと決めました。
超高級ワインではなく、もう少しカジュアルに、でも廉価版(安価な普及版)のワインではなく、誰かの記念日に、人が集まる時に、腕を振るった料理と一緒に、あるいは自分へご褒美に、楽しく元気になるようなワインです。
コンセプトは明確で、泡=トースト(乾杯の意味)、白=バター(樽熟成させたシャルドネ)、赤=ジャム(果実味が凝縮した飲みごたえのあるカベルネ・ソーヴィニヨン)の3種類。
その名の通り、濃厚で力強い味わいが特徴の「バター」シリーズ(シャルドネ、バターライト、バター缶、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、カベルネ、バブルス)と、ベリーの風味豊かな「ジャム・カベルネ」が、毎日の食卓を彩ります。

挑戦と成功を積み重ねた歴史
すべてが始まったのは1995年。
ナパ・ヴァレーの2代目(親から家業を継いだ次世代)ワイン醸造家であり、バターブランドの創始者であるジョン・トゥルチャード氏は、父親から受け継いだ技術を基盤に自身のブドウ園経営ビジネスを立ち上げました。
いつか自分のワインを造るため、技術を磨き、貯蓄を重ねる日々。
そして2008年、厳しい経済状況をチャンスに変え、20ドル以下という高品質なナパ・ワイン「ジャム・カベルネ」を発売し、誰もが素晴らしいワインを楽しめるようにしました。
この成功がきっかけとなり、2010年に誕生したのが「バター・シャルドネ」です。
濃厚でクリーミーな味わいは、わずか1000ケースの生産から始まりましたが、今では米国で最も売れている13ドル以上のシャルドネとなりました。
その後も2018年にはバター缶、2022年にはバター・カベルネとバター・バブルス、2024年のバター・ピノ・ノワール、そして2025年にライトワイン(カロリーやアルコールを抑えたワイン)部門で第1位に選出されたバターライトと、そのポートフォリオを拡大し続けています。

音楽を愛するジョンとミシェルのこだわり
ナパ・ヴァレーの2代目ワイン醸造家で、ワインと音楽を愛し、楽しいことが大好きなジョンとミシェルこそが、JaM(ジャム)の「J」と「M」です。
二人は2016年、ナパのダウンタウンに「ジャム・セラーズ・ワイン&ミュージック・スタジオ」をオープン。
ライブミュージックのジャム・セッションや、レコーディングスタジオさながらの空間で、伝統的なテイスティングルームを一新しました。
また、音楽フェス「ボトルロック・ナパ・ヴァレー」の冠スポンサーを9年間に渡り務めるなど、音楽界のアイコンたちと共に歩んでいます。
ジョン・アンソニー・ファミリー・オブ・ワインズの一員であるジャム・セラーズは、愛すべき、毎日楽しめるカリフォルニアワインを造り続けています。
※インポーター資料より引用