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ルイ ロデレール ブリュット ヴィンテージ ロゼ 2017 750ml 箱付 シャンパン
- 商品番号:
- 1ch-00869
- ブランド:
- ルイ・ロデレール
- カテゴリー:
- スパークリングワイン
- お酒のタイプ:
- ロゼスパークリング(赤泡含む)
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- シャンパーニュ
- 品種/原料:
- ピノ・ノワール(60%)、シャルドネ(40%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2017
- 度数(%):
- 12.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Louis Roederer Brut Vintage Rosé
- その他情報:
- ロゼ スパークリング / 辛口 ミディアムボディ
- 納品仕様:
- 箱付き
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包装紙
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包装紙×熨斗
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ロマンティックなひと時を彩るロゼ・シャンパーニュ
商品について
『ドリンクス・インターナショナル』が選ぶ「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2025」で6年連続第1位を獲得し、不動の世界No.1として高く称賛されている、ルイ・ロデレール。
こちらのヴィンテージ・ロゼは、自社畑にある35に分けられた小さな区画のピノ・ノワールと、より冷涼な石灰岩土壌に広がる畑で育ったシャルドネを用いて仕立てる贅沢な1本です。
赤系果実や花などの華やかでスパイシーなアロマ。シャルドネのミネラル感に混じって僅かにエキゾチックな香りが花開く、優雅なスタイルをお楽しみください。
生産地「シャンパーニュ」について
最高峰のスパークリングワインを生む銘醸地シャンパーニュ地方。パリから140㎞ほど東に位置し、フランスのブドウ栽培北限の地とされており、大陸性気候と海洋性気候の二つの気候の影響を受ける冷涼な土地です。
北部のモンターニュ・ド・ランス地区、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区、コート・デ・ブラン地区、南部のコート・セザンヌ地区、コート・デ・バール地区に分けられます。
気温は年間を通して低く、また季節による温度変化もあまりありません。日照時間も少ないため、ブドウは熟しすぎず綺麗な酸を保ったまま育ちます。
また、それに加えてブドウの生育に適した程良い降水量によって、高品質なブドウ栽培がされています。
土壌はモンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランが白亜質でヴァレ・ド・ラ・マルヌが石灰質、粘土質、砂質と多様で、南部のコート・デ・バールは泥灰質となっています。
ヴィンテージ情報
2017年はリスクの多い年でした。例外的に暖かく乾燥した冬と春でしたが、4月17日から29日にかけて12夜にわたって記録的な降霜に見舞われました。
夏は曇りがちで湿度が高く、気温も上がりませんでした。8月下旬には熱帯地方(高温多湿)のような気候となりました。
こうした急激な変化により、熟したピノ・ノワールとムニエへの灰色カビ病の大量発生が想定されたため、ルイ・ロデレールにとっても前例のないレベルで、慎重な選別による収穫が迅速に行われました。
栽培と醸造
優れたロゼ・シャンパーニュを造るためには、ブドウは完璧な成熟度が求められますが、シャンパーニュの変わりやすい気候の中でそのようなブドウを育て続けていくことは難しいこと。
そのため、ルイ・ロデレールでは、マルヌ渓谷に古くからあるキュミエールの上質なブドウを使用しています。
表土の浅い粘土石灰質からなるこの畑は、マルヌ川の照り返しを受ける南向きの急斜面に位置し、ブドウは最適な成熟度と色づきを得ることができます。
使用するブドウはピノ・ノワールを主体にシャルドネをブレンド。
石灰質土壌の畑で育つ繊細なピノ・ノワールの、フルーティーさとフレッシュさを活かすため、ロゼ・シャンパーニュの9割が簡易なブレンド法をとるのに対し、こちらのキュヴェは非常に手間の掛かるユニークなセニエ法を採用。
低温を保ったまま7~10日間という異例の長期間に渡るスキンコンタクトを施すことで、じんわりとピノ・ノワールの旨みとフレッシュさを抽出しています。
全体の20%はマロラクティック発酵を行わず、オークの大樽で熟成させます。専用のセラーで4年間寝かせた後、完璧な熟成度にするため、澱引きを経てさらに6ヵ月間の熟成を行っています。
贈り物に最適なエレガンスな化粧箱
化粧箱のデザインは「ブドウの枝」がモチーフ。
ルイ・ロデレールでは、かつての伝統を応用して開発した「ロデレール剪定」と呼ばれる剪定を毎年実施。
ブドウの枝が描かれた箱には『ブドウの樹液は止められることなく溢れ出し、地中深くから吸い上げた養分が凝縮された、生命力溢れる樹液は周りのすべての植物を潤す水分として利用されている』ことを表現しています。
テイスティング・コメント
赤褐色がかった見事なピンクの色調。キイチゴやレモンなどの果実の開いたアロマに、バラのニュアンスを纏った香りが広がります。
時間の経過と共にスパイスやチョコレートのニュアンスが加わり複雑な印象へと変化。
口当たりは心地よく滑らかで、繊細さとエレガンスを兼ね備えています。果実味が口の中でリキュールのように凝縮し、フレッシュさとミネラル感のある味わいを演出。
心地良さと石灰岩由来のフレッシュさが融合し、長くピュアな余韻へと導きます。
飲み頃温度
6~10℃
オススメ料理
このロゼは、ホタテやサーモンの繊細な甘みを引き立てるフレッシュさと、仔羊、仔牛、鶏、キジなどの肉料理の旨みを包み込む骨格の強さを併せ持ちます。
食後には、ソフトチーズや赤果実のサバイヨンと合わせることで、シャンパーニュの持つ複雑な果実のニュアンスが昇華され、極上の食体験を締めくくります。
生産者情報
【CHAMPAGNE LOUIS ROEDERER(シャンパーニュ・ルイ・ロデレール)】
シャンパーニュ ルイ・ロデレールの起源は1776年に遡り、フランス・ランス市でのデュボア家によるメゾン創立にあります。
1876年、皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュは、彼の名声を象徴するようクリスタル製の瓶に入れられました。
それが現在のクリスタルの元となっており、ルイ・ロデレール社が希求する希少性、完璧さ、気品の象徴となっています。
シャンパーニュ地方随一の自社畑所有&オーガニック生産者
ルイ・ロデレールは、数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。
これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。
自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れができるということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。
さらにルイ・ロデレールはシャンパーニュ地方における最大級のオーガニック生産者のひとつとして知られ、現在は広大な自社畑の約半分をオーガニックで栽培。
プレステージ・キュヴェのルイ・ロデレール クリスタルにおいては、2012年ヴィンテージより、オーガニック栽培においても特に厳しい条件で栽培されたビオディナミのブドウを使用して仕立てています。
もともと冷涼な気候で病害も多いシャンパーニュ地方でビオディナミ栽培を行うこと自体、非常に大きなリスクですが、ルイ・ロデレールが持つテロワールをより良く表現するために実施。
「テロワールが何を考え、語ろうとしているのか、それを引き出すことがビオディナミ栽培なのです。」と栽培・醸造責任者のジャン・バティスト・レカイヨン氏は語っています。
テクニカル情報
生産者
シャンパーニュ・ルイ・ロデレール
原産地呼称
AOP. CHAMPAGNE(シャンパーニュ)
ドザージュ
8g/L
※インポーター資料より引用
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