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シャトー ムートン ロートシルト エール ダルジャン 2019 750ml 白ワイン フランス ボルドー 辛口
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
ボルドーの頂点に君臨するムートン・ロスチャイルドの白ワイン
商品について
世界に名を轟かせる5大シャトーを擁し、世界で最も著名なワイン産地のひとつであるボルドー地方。その王者とも称されるシャトー・ムートン・ロスチャイルドが手掛ける希少な白ワインが「エール・ダルジャン」です。
ムートンの畑で少量造られるこの白ワインはセミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルの特性を存分に発揮した風味豊かな辛口ワインに仕上げられています。2019年ヴィンテージは専門誌でも高得点を獲得しています。
こちらは、ロスチャイルド夫人が1980年代初頭から白ブドウの植樹を始め、1991年ヴィンテージより生産が開始されました。
「エール・ダルジャン(銀の翼)」という名前は、フィリップ・ド・ロスチャイルド氏が、幼い娘フィリピーヌのために作った物語に登場する、魔法のポットの名に由来します。
評価・受賞歴
- Decanter:95点(2019年)
- Wine Advocate:93–95点
生産者情報
Chateau Mouton Rothschild
シャトー・ムートン・ロートシルトは、ボルドー左岸メドック地区に位置する、五大シャトーの一つです。
1855年のメドック格付けでは第2級に位置付けられていましたが、長年にわたる品質向上の努力が実を結び、1973年に唯一の例外として第1級へ昇格しました。
18世紀にはラフィットやラトゥールと同じくセギュール侯爵の所有でしたが、1853年にロスチャイルド家が取得。1922年にフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵が当主となって以降、シャトー元詰めの徹底や近代的な設備導入など、革新的な改革を行いました。
現在の畑は約90ha、主にカベルネ・ソーヴィニヨンを中心に栽培され、伝統的な木製発酵槽と最新技術を融合させたワイン造りが行われています。また、ムートン最大の特徴として、1945年以降、毎年異なる現代美術家によるラベルを採用しており、ワインと芸術を結びつけた存在としても世界的に高く評価されています。
現在はロスチャイルド家の次世代がその哲学と伝統を受け継ぎ、名声を守り続けています。
原産地呼称
AOC. BORDEAUX(ボルドー)
※インポーター資料より引用
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