フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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20未満の方はご覧いただけません。


柑橘系のさわやかな果実の中に、熟した果実のニュアンスも感じられる華やかな香りが広がります。
口に含むといきいきとした酸味が心地よく響き、ふくよかな果実味が豊かなボリューム感を演出しながら、そのまま深みのある長い余韻へと続いていく一本です。
シャブリのプルミエ・クリュ(一級畑)の中で、最も高品質なワインの一つと称えられる名醸地「フルショーム」。名門ルイ・ジャドが手がけるこのワインは、シャブリの命とも言える純度の高いミネラル感と、美しく調和した豊かな果実味、そして気品あふれる繊細さを完璧に持ち併せています。
一口ごとに広がる洗練された味わいと、太古の海が育んだ唯一無二のテロワールを、ぜひお楽しみください。
2023年の春先は比較的穏やかに推移し、ブドウの芽吹きが適度に遅れたことで、シャブリ地方の天敵である春の遅霜の被害を見事に回避して順調なスタートを切りました。
夏を迎えると一時的な激しい熱波に見舞われ、ブドウの生育が一時的に停滞する厳しい局面もありましたが、熟練の栽培チームによる徹底したケアによってブドウは健康に成熟を遂げています。
収穫期には猛暑の中でタフな作業が求められる中、妥協のない厳格な手作業での選果が行われ、完璧な状態のブドウのみがワインへと仕込まれました。
こうして誕生した2023年は、近年の猛暑の年とは異なり、豊かな果実味のボリューム感がありながらも、前年2022年に勝るとも劣らない美しく引き締まった酸度をキープしています。リッチでありながらテロワールの個性が純粋に表現された、清涼感のある素晴らしいバランスを楽しめる仕上がりです。
シャブリはブルゴーニュ地方の北部にあり、ディジョンとパリの行程のちょうど中間に位置しています。この地は大陸性気候に加え、1億5千万年前のジュラ紀後期に形成された「キンメリジャン」と呼ばれる土壌の組み合わせによって、特徴的な個性を手に入れました。
岩の中に小さなカキ殻の化石の破片が認められるこの石灰岩と泥灰土の地層は、ブルゴーニュが当時、やや深く暖かい海に覆われていた歴史を物語ります。ワインに心地よい緊張感と潮風を思わせる独特のミネラル風味をもたらすこの地質ほど、ワインの性格と密接に結びついたぶどう畑は他に例を見ません。
シャブリの石灰質土壌に広がる名高い一級畑は、南から北に遡るスラン川の右岸と左岸に広がっており、その中でも著名な畑はグラン・クリュを取り囲むように右岸に位置しています。
ルイ・ジャドのフルショームに用いられるのは、まさにこの右岸に位置する「ロム・モール」「フルショーム」「ヴォピュラン」「コート・ド・フォントネ」という4つのクリマ(区画)のブドウです。
優しく圧搾した果汁は、456リットルの大樽(400Lクラスのオーク樽/ダブル・ピエス)とステンレス製タンクを併用し、3〜4週間かけて発酵。その後、細かな澱の上(シュール・リー)で13〜15ヶ月間におよぶ熟成を経て、いきいきとした酸味とふくよかな果実味が絶妙に調和したワインへと仕上げられます。
1859年の創業以来、ブルゴーニュを代表する名門として揺るぎない地位を築いてきたルイ・ジャド社は、約240haもの広大な自社畑を擁する大規模ドメーヌでありながら、世界最高峰の品質を誇るネゴシアンとしても広く知られています。
栽培・醸造の現場では、「ブルゴーニュの真のテロワールを表現し、未来へ維持する」という哲学を最高栽培醸造責任者のフレデリック・バルニエ氏が体現。彼の長年の経験と知識のもとで全キュヴェの品質が監督され、グラン・クリュから広域ワインに至るまで、すべてが同等の熱意をもって造り上げられています。
また、20年以上前から化学肥料や農薬を排除するオーガニックな取り組みを強化しており、2019年にはフランスの環境認定「HVE(環境価値重視認定)」の最高位であるレベル3を取得しています。
さらに、1996年にボージョレの名門ワイナリー『シャトー・デ・ジャック』、2008年にプイイ・フュイッセのトップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレ、2017年にはコート・ド・ボーヌに数々の有力畑を所有するプリュール・ブルネを獲得し、ブルゴーニュにおけるポートフォリオを更に充実させました。
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