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ガヤ アルテニ ディ ブラッシカ 2023 750ml 白ワイン イタリア ピエモンテ 辛口
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
濃厚な果実味が際立つ、熟成ポテンシャルを持つ1本
商品について
ソーヴィニヨン・ブラン100%で仕立てられるキュヴェ。ワイン名のアルテニ・ディ・ブラッシカは、その昔、ランゲ地域の果樹園の周りに配されていた小石でできた壁を指すアルテニと、春に畑に咲く黄色い小花の名前であるブラッシカに由来しています。
ブドウは、1983年に最初にこのキュヴェ用にブドウが植えられたバルバレスコの中心地に位置する区画と、セッラルンガ・ダルバとトレッツォに位置する畑にて栽培。収穫されたブドウは、16~18℃に温度管理されたステンレスタンクにて約4週間発酵後、オーク樽にて12~18カ月間熟成され、この間にマロラクティック発酵を行います。
こうして出来上がるのは、とろけるような完熟果実の風味にスパイスやハーブ、オークのニュアンスを纏った、洗練されたスタイル。ガヤが造るワインの中で最も生産量の少なく、希少であるという点も愛好家を惹きつける魅力のひとつです。
ヴィンテージ情報
4月までは深刻な水不足に見舞われたため、2022年の干ばつの再来が懸念されましたが、5月から6月にかけて大雨が降り、気温が下がったことでハングタイムが伸びました。7月は暑く乾燥しましたが、8月の天候は不順で、猛暑と暴風雨が成熟をさらに遅延。
9月と10月も気温が高く長い夏が続き、ブドウの房は通常より大きかったにもかかわらず、暑さによって凝縮度が増し、果皮と果肉の割合のバランスが取れたブドウに仕上がりました。
白ブドウは8月21日、黒ブドウは2022年ヴィンテージより1カ月遅い10月4日に収穫開始。晴天で暖かい日が続いたためゆっくりと収穫が進められ、10月20日に完了しました。
熟成
オーク樽にて12~18カ月間熟成。
テイスティング・コメント
外観は輝きのある麦わら色。グラスからは、レモンやライム、ライチのアロマに、ローズマリーやタイム、火打石、フルーツマスタードのニュアンスが上品に広がります。
非常にフレッシュで生き生きとした口当たりで、クリーミーなテクスチャーと凛とした酸が骨格をなす、調和のとれた味わい。ほのかにタンニンが感じられる風味豊かな仕上がりで、塩気を含んだ余韻が穏やかに続いていきます。
引き締まった酸がワインの個性を際立たせ、すべての要素が旨味へと集約される、気品あるソーヴィニヨン・ブランです。
オススメ料理
- バーニャカウダ
- スズキのカルパッチョ
- 白身魚のムニエル
生産者情報
常に最高品質を追い続ける、イタリアワイン界の絶対王者
イタリアワイン界の絶対王者として、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながら、革新的な設備や技術を導入します。その徹底した品質主義により、ガンベロ・ロッソにて最も多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得。世界中から認められる存在となっています。
現在は、後継者である3人の子供たちもワイン造りに参画。新たな世代の参入につれて、スタイルも変化しています。ワイン・アドヴォケイトでは「過去に見られたような派手さは、今日では繊細なネッビオーロのニュアンスとフィネスに取って代わられている」(2021年6月)と紹介。そのエレガントなスタイルによって、世界で最も称賛されるワインブランド2025にて2位に選ばれるなど、「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。
また、本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州に二つ、シチリアに一つの計四つのワイナリーを運営。イタリア北部から南部にかけての複数の産地から、世界的な高評価を受けるワインを数多く造り出しています。
原産地呼称
DOC. LANGHE(ランゲ)
※インポーター資料より引用
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