フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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マーティンボロー・テラスの水はけの良い砂利質土壌(複数区画)の高樹齢ブドウから造られるアタ・ランギのフラッグシップワイン。古典的なアタ・ランギ・スタイルで美しく香り立つ、複雑でエレガントな1本です。
開花期の霜と低温のため、ブドウの房は果実の粒が小さくゆるめで、数も少なかった。結果、2021年は収量こそ少ないものの、凝縮感があり、重みとタンニンのバランスが見事なヴィンテージとなった。シーズン後半は天候にも恵まれ、種までしっかり熟し、鮮やかな酸を保った果実を収穫できた。
このワインは、マーティンボロー・テラスにある最も古いピノ・ノワールのみから造られており、ワイナリーから半径500m以内にある6つの小さな畑の最良の果実のみを使用。複雑でエレガント、アタ・ランギのクラシックなスタイルを表現する香り高いワイン。
クローン:Abel, Dijon (115,667,777) and Clone 5
収穫日:2021年3月4日-3月25日 Brix等:Brix 22.4-24.3
バラの花びら、プラムの華やかなアロマに、カルダモンなどのスパイス香。マーティンボロー・テラスの低収量な年ならではの、素晴らしい凝縮感の味わい。
明るい酸とスパイスの香りが調和し、きめ細かなタンニンが充実した味わいを長い余韻へとつなげる。2021年ヴィンテージは、時間と共に魅惑的な香りがいっそう広がる、長期熟成型ワイン。
ニュージーランドを代表するピノ・ノワールの生産者アタ・ランギ。ワイナリーが位置するのはニュージーランド、ワイラパパ地区のサブリージョン「マーティンボロ」です。1980年、クライヴ・パトン氏とフィル夫人、妹のアリソン氏、彼女の夫オリヴァー・マスターズ氏の4人によってワイナリーは設立され、マオリの言葉で「新しい始まり、夜明けの空」を意味するアタ・ランギと名付けられました。
アタ・ランギのワインは、自社畑と契約畑の計55haの畑から生み出され、栽培するピノ・ノワールは主に国内最古のDRCの苗木であるエイブル・クローン。年によるバラつきが少ないこのクローンは、ブルゴーニュよりも気候条件が厳しいマーティンボロの地に適しています。また、殺虫剤や化学肥料、除草剤などは不使用。調合剤やワイルドフラワー、地下の自然の土を掘り起こし散布するなど、サステイナブル農法と、一部ビオディナミ農法を採用しています。
造られるワインは、インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンクールにおいて「最優秀ピノ・ノワール」を3度受賞。驚異的な品質を有しています。また、ウェリントンで開催されたインターナショナル・ピノ・ノワール2010において、ニュージーランドのピノ・ノワールの発展に大きく貢献したとして、「ニュージーランドにおける偉大な成長」を意味するTipurangaTeiteioAotearoa賞を受賞するなど注目の生産者です。
GI MARTINBOROUGH(マーティンボロー)
※インポーター資料より引用
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