フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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サントネーの南に位置するコート・シャロネーズ地区は、コート・ド・ボーヌの延長線上にある5つのAOCを擁する地域。その中で北寄り、ブーズロンとメルキュレーの間に位置するリュリーは、赤ワインよりも白ワインの生産量が多いアペラシオンです。
この地でルイ・ジャドが手掛けるのは、コート・ドールの白ワインと比肩しうるほどの、洗練されたフィネスを湛えた素晴らしい白ワイン。豊かな果実の香りとともに、果実味と酸とのバランスがとれたその味わいをお楽しみください。
極めて乾燥した冬と春の冷え込みから始まったこのヴィンテージ。3月後半には夏のような陽気が訪れ、4月初旬には凍結(霜)の懸念もありましたが、ルイ・ジャドの畑では被害を最小限に抑え、成長サイクルを維持することに成功しました。
5月の急激な温暖化と適度な雨がブドウの成長を加速させ、均一な開花へと繋がり、続く6月後半のまとまった降雨は、夏の厳しい熱波(4度の波)を乗り越えるための重要な水分補給となり、ブドウは健全な成熟を続けることができました。
夏の間は、34度を超える熱波によりブドウの成熟が一時停止する場面もありましたが、結果としてゆっくりと時間をかけて成熟が進みました。8月30日から開始された収穫では、豊かな酸と理想的な果実味を備えたブドウを得ることができ、気候の難しさを跳ね返し、絶妙なバランスで結実したエレガンス溢れる素晴らしいヴィンテージとなりました。
粘土石灰岩質土壌の畑から、果実の完全性を守るために小さなケースを用いてすべて手摘みで丁寧に収穫されたブドウを使用。ワイナリーへと運ばれたブドウは優しくプレスされた後、ルイ・ジャド社が所有するカデュス(CADUS)製のオーク樽へと移され、そのうちの3分の1に新樽を用いて発酵。その後、細かい澱(リー・フィーヌ)と共に約15カ月間にわたりじっくりと熟成を重ねることで、リュリーが持つ本来のテロワールを最大限に引き出しています。
1859年の創業以来、ブルゴーニュを代表する名門として揺るぎない地位を築いてきたルイ・ジャド社は、約240haもの広大な自社畑を擁する大規模ドメーヌでありながら、世界最高峰の品質を誇るネゴシアンとしても広く知られています。
栽培・醸造の現場では、「ブルゴーニュの真のテロワールを表現し、未来へ維持する」という哲学を最高栽培醸造責任者のフレデリック・バルニエ氏が体現。彼の長年の経験と知識のもとで全キュヴェの品質が監督され、グラン・クリュから広域ワインに至るまで、すべてが同等の熱意をもって造り上げられています。
また、20年以上前から化学肥料や農薬を排除するオーガニックな取り組みを強化しており、2019年にはフランスの環境認定「HVE(環境価値重視認定)」の最高位であるレベル3を取得しています。
さらに、1996年にボージョレの名門ワイナリー『シャトー・デ・ジャック』、2008年にプイイ・フュイッセのトップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレ、2017年にはコート・ド・ボーヌに数々の有力畑を所有するプリュール・ブルネを獲得し、ブルゴーニュにおけるポートフォリオを更に充実させました。
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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