お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


バターフィールド ブルゴーニュ シャルドネ 2023 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
実力派の人気生産者が生み出す、上質なブルゴーニュ・ブラン
商品について
ブルゴーニュ各地のテロワールを丁寧に読み解き、ピュアで精密なスタイルを追求する生産者として注目度を高めているのがバターフィールドです。特に白ワインでは、畑の個性を素直に引き出しながら、樽の扱いに細心のバランス感覚を見せ、近年ますます評価が高まっています。
こちらは、石灰岩とマール土壌の複数の畑のブドウをブレンドして造られるブルゴーニュ・ブラン。フレッシュさと樽の複雑味がきれいに調和したスタイルのため、日々の食卓から少し特別な時間まで幅広く活躍してくれる一本です。
醸造
ステンレスタンク&オーク樽発酵、10ヶ月熟成後、ステンレスタンクで澱と共に13ヶ月熟成。
テイスティング・コメント
輝きのある淡い黄金色。ドライハーブを伴うよく発達した香り。口に含むと、強めの酸味とまろやかさがよく調和しており、良くバランスがとれています。味わい深くダイナミックで、カリンのニュアンスと上質なミネラルの余韻があります。
飲み頃温度
10〜11℃
オススメ料理
鶏肉のレモンバターソテーや仔牛のクリーム煮、キノコのソテーやマッシュルームのクリームパスタ、そしてコンテなどの穏やかな熟成チーズにもよく寄り添います。
生産者情報
BUTTERFIELD(バターフィールド)
ブルゴーニュで独自の地位を築くワイン生産者、デイヴィッド・バターフィールド。カナダ・トロント出身の彼のワインへの深い情熱は、ブルゴーニュの土地とワインをこよなく愛するご両親から受け継がれたものです。
16歳で初めてブルゴーニュを訪れた際、「決して後ろを振り返るまい。偉大なワイン造りは自分の目標なのだ」と決意しました。その後フランスに渡り、ボーヌの醸造学校で学び、ドゥー・モンティーユやドメーヌ・ド・シャソルネイなどで研鑽を積みました。そして2004年にネゴシアン業を立ち上げ、2005年に念願の自らの手によるワインをようやく世に送り出しました。
彼のワイン造りの哲学は、「テロワールの本質を得ること」にあります。「テロワールのエネルギーがワインの中に入っている事が重要で、そうでなければ意味がない」とまで言い切る、徹底したテロワール重視の姿勢です。この姿勢は、今後も進化を続けるバターフィールドの哲学を象徴しています。
テロワールへの情熱が結実した最初のワイン
そんな彼が初ヴィンテージでいきなり素晴らしいワインを造りあげました。生産本数はわずか2,400本。彼の想いが詰まった、これぞまさにムルソーと感じさせるアロマが口中に広がる、舌触りの良いワインです。
このワインは、ワイン生産者なども集うボーヌのレストランでは既に人気を博し、大半がボーヌ内で消費されてしまいます。そのため、翌年以降もボーヌ以外では見かける事が難しい稀少なワインとなってしまいました。
ユニークなラベルの形の『B』は、彼の想いである"Beaune(ボーヌ)"、"Beautiful(美しさ)"、そして"Butterfield(バターフィールド)"を象徴し、ボーヌの美しさへの敬意と、デイヴィッド自身の信念を示しています。
原産地呼称/格付
AOP. BOURGOGNE(ブルゴーニュ 地域名(レジオナル))
※インポーター資料より引用
オプションを選択

