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駒園ヴィンヤード Tao 川窪 シャルドネ 2024 750ml 白ワイン 日本ワイン 山梨県 やや辛口
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
新樽発酵が導く、芳醇で気品ある川窪シャルドネ
商品について
自社川窪圃場で育てたシャルドネを100%使用し、フレンチオークの新樽での発酵と熟成、さらにシュール・リーを施した1本です。豊かな果実味に程よい樽の香りが寄り添い、川窪地区ならではの透明感ある酸が全体を美しくまとめ上げています。生産本数600本という小規模仕込みのため、果実の個性と樽使いの妙が繊細に感じられる白ワインです。
テイスティングコメント
香りは白桃や洋梨、軽やかなバニラ、焼き立てのパンのニュアンス。口に含むとふくよかな果実味ときめ細やかな酸が調和し、新樽由来のトースト香が余韻を上品に引き締めます。骨格と柔らかさを併せ持つ、エレガントなスタイルです。
酸化防止剤
100ppm以下
醸造
新樽発酵・熟成(Sur Lie)
醸造本数
600本
発売日
2025年8月19日
オススメの料理
- 鶏胸肉のクリームソース
- 帆立のソテー レモンバター添え
- サーモンのグリル ハーブ仕立て
- カマンベールチーズとナッツ
生産者情報
生産者について
駒園ヴィンヤードは、1952年創業の五味果汁工業株式会社を前身とする、山梨県甲州市塩山藤木に拠点を構える小規模ワイナリーです。1963年に果実酒製造免許を取得して五味葡萄酒株式会社へ商号変更、その後2019年に現社名へ変更し、創業以来継承する「自然に寄り添うワイン造り」を実践し続けています。
「駒園」という名称は、自社最古の甲州畑が位置する字名に由来。すべてのワインに山梨県産ぶどうのみを100%使用し、自社畑に加えて地元契約農家が丹精込めて育てたブドウを活かしたワイン造りを行っています。現在は、推定樹齢80年を超える甲州古木を有する駒園圃場を含む全12区画・約2haを自社管理。標高280m~620mに及ぶ多様な環境で甲州、欧州系品種、国内改良品種を栽培し、年間約35,000本の日本ワインを生産しています。
栽培・醸造のこだわり
栽培はビオロジック(有機農法)をベースに自然環境との調和を第一とし、雑草早生による土壌改良や樹勢バランスの維持に取り組んでいます。醸造ではニュートラルな酵母を統一使用し、産地・品種の個性がそのまま表現されるワイン造りを徹底しています。
シリーズの特徴
ブランドは、気軽に楽しめる〈Pony〉、地域別仕込みの〈Tao〉、自社圃場の最高品質ぶどうのみを用いる〈Tao Vine Yard Master〉の3レンジを展開。いずれも山梨の気候風土が育んだぶどうの繊細な魅力を引き出すスタイルが特徴です。
栽培・醸造責任者は、取締役社長でもある近藤修通氏(山梨大学認定ワイン科学士)。「お料理と会話をより楽しむためのワイン」を信条に、天地自然の理に寄り添った日本ワインを生み出しています。
※駒園ヴィンヤード資料より引用
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