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駒園ヴィンヤード Pony Caprice Blanc (カプリス ブラン) 2025 750ml 白ワイン 日本ワイン 山梨県 やや辛口
華やかさと清涼感が調和する“気まぐれ”白ブレンド
商品について
テイスティングコメント
香りはライムや白い花、ハーブのニュアンスが広がり、爽やかで透明感のある印象。口当たりはフレッシュで、ソーヴィニヨン・ブランの躍動感ある酸、甲州の繊細さ、シャルドネのまろやかさがバランスよく共存します。余韻には柑橘のほろ苦さとミネラル感が残り、飲み心地の良さが続きます。
ストーリー/製法の特徴
Capriceは「気まぐれ」という意味。その年の作柄によりブレンド品種や割合をセラーマスターの気まぐれで決めています。ソーヴィニヨン・ブランの躍動感、甲州の繊細さ、シャルドネのまろやかさを絶妙なバランスで組み合わせた、華やかな果実味の白ワインです。
受賞歴
- 日本ワインコンクール2026 銀賞
おすすめ料理
- 白身魚のカルパッチョ
- 鶏むね肉とレモンのソテー
- 春野菜のグリル サラダ仕立て
- フレッシュチーズとハーブの前菜
生産者情報
生産者について
駒園ヴィンヤードは、1952年創業の五味果汁工業株式会社を前身とする、山梨県甲州市塩山藤木に拠点を構える小規模ワイナリーです。1963年に果実酒製造免許を取得して五味葡萄酒株式会社へ商号変更、その後2019年に現社名へ変更し、創業以来継承する「自然に寄り添うワイン造り」を実践し続けています。
名前の由来
「駒園」という名称は、自社最古の甲州畑が位置する字名に由来しています。
畑・環境・気候
推定樹齢80年を超える甲州古木を有する駒園圃場を含む全12区画・約2haを自社管理。標高280m〜620mに及ぶ多様な環境で甲州、欧州系品種、国内改良品種を栽培し、年間約35,000本の日本ワインを生産しています。すべてのワインに山梨県産ぶどうのみを100%使用し、自社畑に加えて地元契約農家が丹精込めて育てたブドウを活かしたワイン造りを行っています。
栽培・醸造方法
栽培はビオロジック(有機農法)をベースに自然環境との調和を第一とし、雑草早生による土壌改良や樹勢バランスの維持に取り組んでいます。醸造ではニュートラルな酵母を統一使用し、産地・品種の個性がそのまま表現されるワイン造りを徹底しています。
シリーズの特徴
ブランドは、気軽に楽しめる〈Pony〉、地域別仕込みの〈Tao〉、自社圃場の最高品質ぶどうのみを用いる〈Tao Vine Yard Master〉の3レンジを展開。いずれも山梨の気候風土が育んだぶどうの繊細な魅力を引き出すスタイルが特徴です。栽培・醸造責任者は、取締役社長でもある近藤修通氏(山梨大学認定ワイン科学士)。「お料理と会話をより楽しむためのワイン」を信条に、天地自然の理に寄り添った日本ワインを生み出しています。
※駒園ヴィンヤード資料より引用
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