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シルヴァン デュソー ブルゴーニュ アリゴテ 2022 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-03996
- ブランド:
- ドメーヌ・シルヴァン・デュソー
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ブルゴーニュ
- 品種/原料:
- アリゴテ(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2022
- 度数(%):
- 13.0
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Sylvain Dussort Bourgogne Aligoté
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
- 備考:
- 【栽培方法】リュット・レゾネ(減農薬農法)
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
ムルソーの古樹が育む高潔なアリゴテ
商品について
ムルソー村の中心地、名だたる生産者が軒を連ねる一角に居を構える、ドメーヌ・シルヴァン・デュソー。
2022年は、2021年に本格的にドメーヌに参画した娘のアンヌ・カロリーヌが、父シルヴァンと共に手掛けた記念すべきヴィンテージです。
こちらの「アリゴテ」には、主にムルソー・コミューン内という贅沢な区画の、平均樹齢は40〜80年にも及ぶブドウを使用しています。
この豊かな古樹が、アリゴテ本来の酸味に加えて、ワインに奥行きのあるテクスチャーと、ムルソーを彷彿とさせる緻密なミネラルをこの一本に与えています。
アンヌの加入により磨き上げられ、テロワールの透明感と鮮やかな輝きをもつ品格を、ぜひお試しください。
テイスティング・コメント
レモンの皮や青リンゴのフレッシュなアロマに、ほのかなハーブの清涼感が重なる瑞々しい香り。
口に含むと、樹齢40〜80年の古樹由来の適度な厚みとエキス分が感じられ、単なる軽快なアリゴテとは一線を画す密度があります。
快活な酸と、心地よい苦みを伴う硬質なミネラル感が全体を引き締め、透明感のある長い余韻へと導きます。
飲み頃温度
- 10〜12℃
オススメ料理
魚介のフリットや白身魚のカルパッチョ、エスカルゴのブルゴーニュ風といった伝統的な一皿が、ワインの持つ緻密なミネラルを美しく引き立てます。
また、鶏肉の香草焼きや山羊のチーズとも相性が良く、古樹由来の厚みが料理のハーブやコクに優しく寄り添います。
生産者情報
DOMAINE SYLVAIN DUSSORT(ドメーヌ・シルヴァン・デュソー)
ドメーヌ・シルヴァン・デュソーは、ムルソーのスター生産者が集まる中心地に位置しています。
その場所は、かのコシュ・デュリの真向かいという、まさに特別な立地です。
1982年に現当主シルヴァンがドメーヌ元詰めを始めて以来、着実に品質を向上させてきました。
そして今、ドメーヌは父の築いた伝統を受け継ぐ娘のアンヌ・カロリーヌの参画により、さらなる飛躍の時を迎えています。
彼女がもたらした最大の変化は「樽への回帰」。
2022年ヴィンテージ以降、アリゴテを除く全キュヴェを樽発酵・樽熟成とする決断を下しました。
樽職人の家系としての誇りと、「ブルゴーニュのノウハウは樽にこそある」という信念が、ワインに類まれな深みと個性を与えています。
栽培面でも環境への配慮を徹底。
除草剤を完全に廃止し、土壌の健康を第一に考えた丁寧な作業を行っています。
【新時代を担うアンヌ・カロリーヌ】
2021年にドメーヌへ戻ったアンヌ・カロリーヌは、父と共に歩みを進め、2023年からは栽培・醸造のすべてを主導しています。
彼女はピエール・ボワッソンやコシュ・デュリのラファエル・コシュといった名だたる生産者とも親交が深く、彼らから樽を譲り受けるほど密接な関係を築いています。
世界的なワイン専門誌『Vinous』や評論家からも、「今まさに注目すべき生産者」として高い期待を寄せられています。
テクニカル情報
産地
- フランス ブルゴーニュ地方
生産者
- ドメーヌ・シルヴァン・デュソー
原産地呼称/格付
- AOP. BOURGOGNE ALIGOTE(ブルゴーニュ・アリゴテ/地域名(レジオナル))
醸造・熟成
- ステンレスタンク発酵、澱と共に12ヶ月熟成
※インポーター資料より引用
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