フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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深い色合いで豊かな果実味とまろやかな味わいのミディアムボディのワインです。
メルキュレの斜面は南向きから東北東まで様々な方向に向いており、土壌の影響もあり、コート・ド・ボーヌのワインに比較的近い味わいをしていると言われています。
土壌:泥灰土、粘土、石灰質
収穫方法:手摘み
発酵:ステンレスタンクにて約3週間
熟成:樽にて12〜15カ月間
AOC. MERCUREY(メルキュレ)
14〜16℃
Louis Jadot / ルイ・ジャド
ローマ神話の酒神「バッカス」の顔をシンボルとする、160年以上の歴史を持つブルゴーニュ地方の名門。1859年から続く名門ワイナリーで、有数の広大な自社畑を所有する大規模なドメーヌであるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアンとしても高い評価を受けています。
ルイ・ジャドは、ブルゴーニュの土地の個性を最大限に引き出し、それを未来へと繋ぐことを大切にしています。グラン・クリュなどの高級ワインから、日常を彩る親しみやすいワインまで、幅広い価格帯で、全てのワインに情熱を込めて造られています。
20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化し、2019年にはHVE(High Environmental Value 環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しています。
フレデリック・バルニエ氏。1976年ブルターニュ生まれ。モンペリエの国立大学農学部で学位を取得後、1999年エノロジストの国家資格を取得。同年シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェに入社し、2004年より栽培と醸造の責任者に就任。2010年3月にメゾン・ルイ・ジャドにテクニカル・ディレクターとして入社し、2013年より最高栽培醸造責任者を務めています。ルイ・ジャドの主要ワイナリーであるボーヌのサブリエール醸造所を始め、関連するワイナリーも監督しています。
※インポーター資料より引用
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