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厚岸 シングルモルト ジャパニーズ ウイスキー 小寒(しょうかん)2025 55% 700ml 箱付
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澄みきった寒気と静かなピート、二十四節季最終章へ向かう一杯
商品について
テイスティングコメント
香りは、ポーチドペアや柿のマスカルポーネ、マーマレードトースト、バニラウエハースを思わせる甘やかで穏やかな印象。味わいは、みかんゼリーや塩レモンのキレに、黒糖ようかんや干し柿のコクが重なります。余韻には、ペッパークラッカーや生姜シロップ、レモンゼスト、ダークチョコレートから静かなピートへと移ろい、長く複雑な余韻が続きます。
ストーリー/製法の特徴
厚岸蒸溜所が手がける「二十四節季シリーズ」第21弾となるシングルモルトジャパニーズウイスキー『小寒(しょうかん)』。本作は、シリーズ集大成となる「二至二分」を除き、通常節季ボトルとしては最後のリリースにあたります。
小寒は、暦の上で寒さが本格化し、最も寒い「大寒」を目前に控えた時期。澄み切った冷気の中で新たな一年の無病息災を願う、日本の季節感を象徴する節気です。
厚岸蒸溜所が操業10年目の冬に届ける本作は、北海道産麦芽、厚岸蒸溜原酒、北海道産ミズナラ樽を用いたオール北海道モルトをキーモルトに使用。冷涼で潮気を帯びた厚岸の風土が、静謐で奥行きのある味わいを育んでいます。
冷たい空気の中でゆっくりと向き合いたい、厚岸らしさが凝縮されたシングルモルトです。
生産者情報
厚岸蒸溜所
厚岸蒸溜所は、北海道厚岸町にて2016年に蒸溜を開始。「スコットランドの伝統的製法を受け継ぎながら、厚岸ならではの風味を持つウイスキー造り」を理念に掲げています。
潮気を含んだ深い霧、清澄な空気、豊富な泥炭といった厚岸の自然環境を、ウイスキーの個性として最大限に活かすことを重視。設備にはスコットランド・フォーサイス社製の蒸溜設備を導入し、アイラモルトを思わせるピーティーで奥行きのある酒質を追求しています。
原料となる大麦やピート、熟成に使用するミズナラ樽に至るまで北海道産にこだわり、将来的には「オール北海道ウイスキー」の実現を目指しています。厚岸の自然と共生しながら、唯一無二のジャパニーズウイスキーを世界へ届ける蒸溜所です。
※公式情報より引用
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