フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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■商品について
1895年創業、およそ130年の歴史があり、シングルモルトの市場が誕生する前からシングルモルトをボトリングし販売していたパイオニアである老舗ゴードン&マクファイル(以下G&M)社。
こちらの「スペイモルト フロム マッカラン」は、G&M社のボトラーとしての歴史を最も感じさせるシリーズ。
ボトラーズというものが確立していなかった頃からの、G&M社とマッカランの信頼関係の証といっても過言ではありません。
ビンテージごとに違った熟成樽を使用することで、マッカランの味わいの幅とポテンシャルを最大限あらわしています。
■G&M社について
G&M社は、1895年に創業した、インディペンデントボトラーの雄。
その長い歴史のほとんどを、シングルモルトスコッチウイスキーのリリースに費やしてきた、まさにパイオニアと言える存在です。
同社のその歴史の中で、やはり代表作と言えるのは、1968年にリリースされた「コニサーズチョイス」でしょう。
それまでも、「シングルモルト」に重きをおいて、小売店舗で量り売りをしていましたが、このシリーズの誕生によって、日の目を見た蒸留所もありました。
当時は家族経営されている蒸留所も多く、このリリースで初めて自分の蒸留所がラベルに印刷しているのを見、感動した方も多かったそう。
「コニサーズチョイス」のラベルがG&M社のオリジナルデザインで統一されていたのに対し、数年後に誕生した「蒸留所ラベル」シリーズは、生産者である蒸留所から公式な許可を得たラベルを使っていることで、注目を集めました。
そのいくつかは未だにリリースされ続け、蒸留所と同社の信頼の深さを表しています。
2018年、G&M社は、上記を含む見慣れたラインナップを大幅にリニューアルしました。
多岐にわたっていたシリーズを思い切ってなくし、シンプルに5つに分けました。
・ DISCOVERY(ディスカバリー)
・ DISTILLERY LABEL(蒸留所ラベル)
・ CONNOISSEURS CHOICE(コニサーズチョイス)
・ PRIVATE COLLECTION(プライベートコレクション)
・ GENERATIONS(ジェネレイションズ)
これまで独立していたカスクストレングスシリーズやマクファイルズコレクションシリーズなどは、すべてコニサーズチョイスに集約される形となりました。
120年を超える歴史の中で、何度もシリーズのリニューアルを繰り返してた同社ですが、今回のリニューアルは、世界的なウイスキーブームの中、今後を見据えた、過去にない大幅な変化だということが言えます。
■このウイスキーについて
創業当初より販売を続けており、蒸留所との長く深い関係の中でその歴史を作った同社の代表銘柄の一つ「マッカラン」。
「ファーストフィル・シェリーカスク熟成のシングルカスク」で「カスクストレングス」という、例外的なスペックは通常規格とは一線を画し、オフィシャル以上とも呼び声高いGM品質が織り成された逸品です。
蒸留所
マッカラン
カスクタイプ
リフィルシェリーホグスヘッド
生産本数
210本
テイスティングノート
【香り】
煮込んだフルーツのふくよかなアロマにフェスティーブスパイス。
【味わい】
ペッパーのピリッとした風味、シトラスピール、イチジク、チャーしたオークのフレーバーが現れます。
【フィニッシュ】
長いフィニッシュには、トーストしたヘーゼルナッツやココアパウダーが感じられます。
オススメの飲み方
ストレート
ロック
水割り
オススメ料理
グリル野菜のマリネ
白子のムニエル ブールブランソース
仔羊のロースト ローズマリー風味
熟成チェダーチーズ(ハードタイプ)
※インポーター資料より引用
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