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【正規輸入品】ポール ペルノ ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ クロ ド ラ ガレンヌ 2024 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
1級の希少区画が育む、凝縮感と気品あふれる珠玉の一本
商品について
1850年の創業以来、ピュリニー・モンラッシェを代表する造り手として、三本の指に数えられる名手「ポール・ペルノ」。
かのドメーヌ・ルフレーヴと肩を並べると評されるほど、その実力は折り紙付きです。
他社が「モノポール(単独所有)」と謳う中、それよりも古くからこの地を愛し、真摯に向き合ってきたポール・ペルノが手掛ける「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」。
森に囲まれ、熱が溜まりやすい独自の地形が生み出すのは、驚くほど純粋でエネルギーに満ちた果実味です。
ライムやスペアミントの清涼感あるアロマと、緻密なミネラルが織りなす緊張感。
深く、エレガントなエキス分には名門の誇りが宿ります。
年間生産わずか1,700本という限られた生産数は、世界中のコレクターが探し求める希少価値の証です。
ポール・ペルノの誠実な哲学が詰まった、この「隠れた名区画」の味わいをぜひご堪能ください。
栽培
1級畑「シャン・カネ」の内側に位置しながら、飛び地のような特殊な微気候(マイクロクライメート)を持つこの区画。
標高260m、南東向きの非常に痩せた粘土石灰質土壌に、平均樹齢65年(2024年時点)を超える貴重な古木が深く根を張っています。
1haあたり10,000本という高密植栽培と、手摘みによる丁寧な収穫。
そして環境に配慮したリュット・レゾネが、ブドウ本来の力を引き出します。
古木ならではの凝縮感と、この土地特有の熱を蓄える地形が、ピュリニーらしい気品の中に豊かな熟成感をもたらすのです。
- 栽培面積:0.71ha
- 栽培方法:リュット・レゾネ(減農薬農法)
醸造
除梗や低温浸漬は行わず、自然酵母および選抜酵母を用いて20〜25℃に温度管理されたオーク樽で発酵(期間は年ごとに最適な状態を見極めています)を行います。
その後、名門フランソワ・フレール社製(アリエ産)のオーク樽を使用し、マロラクティック発酵を経て11ヶ月の熟成を行います。
テロワールの純粋さを損なわないよう、瓶詰め時には清澄と濾過(フィルター)を極めて軽く施すに留めています。
- 新樽比率:20~25%
- 平均年産:1,700本
テイスティング・コメント
明るく輝く、透明感に満ちた黄緑色。
レモンやライムの爽快なシトラスに、砕いた石を思わせる硬質なミネラル、そしてハチミツやスペアミント、可憐なフローラルアロマが重なります。
さらにヒッコリーの香ばしさや鉱物的なニュアンスが加わり、香りの要素は驚くほど多彩です。
口に含めば、深く濃密なエキス分と完熟した果実がエレガンスの極みを描き出し、非常に精密なストラクチャーと心地よい緊張感(テンション)が全体を貫きます。
デリケートで繊細な香りを纏いながら、ジューシーでとてつもなくクリーンな果実味が広がり、どこまでもピュアな余韻が長く続く名門の風格漂う仕上がりです。
味わいチャート
- 甘味:★★☆☆☆(濃密な辛口)
- 酸味:★★★☆☆(中程度)
- タンニン:★☆☆☆☆(少ない)
- ボディ:★★★☆☆(ミディアム)
- 後味:★★★★★(長い)
飲み頃温度
- 10~12℃
オススメ料理
オマール海老のラヴィオリや手長海老のグリル、鶏肉のクリームソース煮込みなど、素材の甘みとコクを活かした温かい一皿によく合います。
また、新鮮なホタテ貝のカルパッチョやマグロのタルタルといった、素材の良さが引き立つ魚介の前菜とも見事な相性を見せます。
生産者情報
DOMAINE PAUL PERNOT(ドメーヌ・ポール・ペルノ)
ドメーヌ・ポール・ペルノは、1850年に創業したピュリニー村を代表する造り手のひとつです。
創業以来、一族の伝統的なワイン造りを守り続け、現在はポール氏を中心に、息子のポール・ジュニア氏とミシェル氏、さらに孫のアルヴィナ氏とフィリップ氏らが加わり、固い結束のもと家族経営を貫いています。
今日では、ドメーヌの規模は当初の2倍以上に拡大し、総面積20.97haを誇るまでになりました。
所有する畑はどれもが村内屈指の好立地にあり、彼らはピュリニー・モンラッシェの代名詞といえる存在です。
過去30年以上にわたり、この地で最も重要な役割を果たす最大級の所有者のひとつとして、複雑でミネラル感豊かなシャルドネの評判を世界的に高め続けています。
【テロワールを写し取る不変の哲学】
現在は、息子二人がドメーヌの法的所有者としてすべての決定に責任を持っています。
ポール・ジュニア氏が広大なブドウ畑を管理し、ミシェル氏がセラーと輸出業務を担当、2017年からは娘のアルヴィナ氏も加わり、次世代へとその哲学を繋いでいます。
彼らのワイン造りは、広域クラスから至高のグラン・クリュまで、すべてのワインがまったく同じ熱量で扱われるのが大きな特徴です。
収穫はすべて手摘みで行われ、選び抜かれた熟したブドウのみを100%オーク樽で発酵。
樽は各ヴィンテージに合わせて調整される最高級のアリエ産オークを使用しています。
新樽比率やバトナージュを最小限に抑えることで、テロワールの純粋な姿をワインへと写し取っています。
ドメーヌが自らの名で瓶詰めするのは、厳選された「極上中の極上」のみ。
所有畑とワインの質、そのどちらもがピュリニー・モンラッシェの最高の質を代表する結晶にほかなりません。
テクニカル情報
産地
- フランス ブルゴーニュ(コート・ド・ボーヌ:ピュリニー・モンラッシェ)
生産者
- ドメーヌ・ポール・ペルノ・エ・セ・フィス
原産地呼称/格付
- AOP. PULIGNY-MONTRACHET 1ER CRU(ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ)
※インポーター資料より引用
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