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モンジャール ミュニュレ ヴォーヌ ロマネ 2023 750ml 赤ワイン フランス ブルゴーニュ ミディアムフルボディ
- 商品番号:
- 1wine-01751
- ブランド:
- モンジャール・ミュニュレ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ブルゴーニュ 村名
- 品種/原料:
- ピノ・ノワール(100%)
- 味わい:
- ミディアムボディ
- ヴィンテージ:
- 2023
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Mongeard Mugneret Vosne Romanée
- その他情報:
- 赤ワイン / ミディアムフルボディ
- 納品仕様:
- 単品
- 備考:
- (当主)ヴァンサン・モンジャール
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
貴婦人のようなエレガンスを纏った村名ワイン
商品について
ヴォーヌ・ロマネの静かな村には、石造りの外観を持つ数多くの珠玉のドメーヌがひっそりと佇んでいます。
そのひとつが、ブルゴーニュの名門のひとつである「ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ」です。
すべてのブドウ畑が良質なワインの生産に適したヴォーヌ・ロマネのワインは、まさにエレガンスの極み。
抑制されたタンニンと穏やかな酸味が、素晴らしくまろやかな口当たりを織りなし、洗練された余韻へと誘います。
チェリー、ストロベリー、プラム、そして森の下草の香りが強調される、非常にアロマティックな一本です。
口に含むとスケール感が大きく、凝縮感と構造は見事なもの。粘土石灰質土壌がもたらす豊かな果実味と深みのあるスパイスも印象的です。
豊潤なフルーツと繊細なスパイスが織りなす、この上なくエレガントなハーモニーを心ゆくまでお楽しみください。
ヴィンテージ情報
2023年は、まさに驚くべき年となりました。雨の午後と猛暑日が交互に訪れたこの夏の気候は、質的にも寛大で、すべての予想を上回る偉大なヴィンテージを誕生させています。
生産者の記憶では、これほど豊富なブドウを見つけるには、伝説的な年1982年まで遡らなければなりませんが、40年以上前から栽培システムが変わったこともあり、今年のブドウの成熟度は格別で、その衛生状態についても幸運なほど申し分ありませんでした。
まさに母なる自然は寛大であるということを知っています。
ドメーヌは、テロワールが持つフレッシュさ、繊細さ、エレガンスをワインに最大限に引き出すことができるように、例年通り、ゆっくりと時間をかけて発酵・醸造を行っています。
この卓越したヴィンテージの収穫は、9月9日から9月21日までの13日間で行われました。
栽培・醸造
このヴォーヌ・ロマネは、アペラシオン総面積98.77ヘクタールの中で、ドメーヌが誇る約2ヘクタールの厳選された区画から生まれます。
土壌は、石灰岩が石や泥灰質の下層土の上に重なるという、この地のテロワールを象徴する複雑な構造を持ちます。
このワインを構成するブドウは、レ・ヴィオレットを最大の構成区画としつつ、レ・ジュヌヴリエール、オー・レア、レ・ヴィニュなど、村名格ながらも優れた個性を放つ複数の区画から集められています。
長年にわたり培われたブドウの木から生まれる果実は、凝縮感とフィネスを兼ね備えています。
収穫されたブドウは100%除梗され、ブドウ本来のピュアな果実味を抽出します。
熟成においては、新樽と古樽を組み合わせ、新樽比率を30~40%に抑えることで、過度な樽香を避け、ヴォーヌ・ロマネ特有のエレガントで繊細なアロマとストラクチャーを最大限に引き出しています。
この丁寧な手仕事が、格調高いスタイルを築き上げているのです。
- 平均樹齢:45年
- 平均収量:84.5hl
- 収穫方法:手摘み
テイスティング・コメント
色調こそやや控えめながら、オークの影響によるシャープで明確な香りの輪郭を持っています。
まず、ブラックチェリーやカシスの芳醇なアロマが広がり、そこにクローヴやシナモンといった複雑なスパイスの香りが絡み合います。
さらに、ラズベリーやチェリーなどの赤系果実のアロマに、フローラルなニュアンス、甘いスパイス、そしてこの土地ならではの繊細なテロワールの感覚が感じられます。
口に含むと、緻密なタンニンがしっかりと骨格を支えており、時間とともにそのテクスチャーはシルクのように洗練され際立ってきます。
エレガントでシルキーな口当たりが特徴的で、熟した果実味と爽やかな酸味が完璧なバランスを保っています。
長く続く洗練されたフィニッシュは格別で、特に2023年ヴィンテージは、例年以上に濃密で力強い仕上がりとなっています。
飲み頃温度
15~17℃
オススメ料理
鴨のコンフィ、牛フィレのポワレ、トリュフのリゾットなどの豊かな味わいと相性抜群。
また、このワインが持つスパイス感のあるアロマとシルキーなタンニンは、鰻の蒲焼き、すき焼き、鶏肉の柚子胡椒焼きといった和食とも優れた調和を見せ、幅広いお料理と共にお楽しみいただけます。
生産者情報
DOMAINE MONGEARD-MUGNERET(ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ)
モンジャール・ミュニュレは、1620年頃から続くブドウ栽培の歴史を持ち、現在で8代目を数える歴史と伝統に裏打ちされた生産者です。
現在はヴァンサン・モンジャール氏が当主を務めています。
ヴォーヌ・ロマネ村では、ドメーヌとして最大級と言われる約30ヘクタールの畑を所有しています。
リシュブール、グラン・エシェゾー、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョという4つのグランクリュを有し、特にクロ・ド・ヴージョのお城とニュイ・サン・ジョルジュ村に挟まれた、最もプレステージ性のある区画に囲まれています。
北はジュヴレ・シャンベルタンから南はコート・ド・ニュイまで、類稀な優良畑を幅広く所有し、37もの稀少なキュヴェを世に送り出しています。
テロワールの個性を存分に活かしたブルゴーニュの王道ともいえる味わいを、高品質で幅広く世に広めることのできる数少ない生産者です。
【妥協なき哲学が育む、生命力溢れるワイン】
モンジャール・ミュニュレのこだわりは細部にまで渡ります。約20人のスタッフは家族のように大切にされ、彼らが畑での作業に日々勤しんでいます。
この人数で細かく管理することで、除草剤など化学的介入を回避し、結果としてブドウは生命力溢れる純度の高いものとなります。
印象的な紋章には、「最良のワインは畑から生まれ、その畑で徹底して向き合う」という、彼らの揺るぎない哲学が込められています。
使用するオーク樽へのこだわりも徹底しており、ヴァンサン氏自らが森を開拓した区画の樹を使っています。
そこで樹齢を見極めた上質なオークを厳選し、18ヶ月間にも及ぶ自然乾燥を経て、熟成に最適な樽へと加工されます。
ここまでこだわり、妥協しないで出来るのはブルゴーニュでも数えるほどでしょう。
ワインはテロワールの個性を余すことなく活かし、モダンでありながら、古き良き時代の要素も上手く取り入れており、誰もが素直に楽しめる見事な造りです。
どのヴィンテージを開けても、テロワールの真価と造り手の情熱を感じられる、満足度の高い体験を約束する素晴らしいドメーヌです。
テクニカル情報
生産者
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ
原産地呼称/格付
AOP. VOSNE ROMANEE(ヴォーヌ・ロマネ 村名)
※インポーター資料より引用
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