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【正規輸入品】ポール ペルノ ブルゴーニュ コート ドール シャルドネ 2024 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
格付を超越した気品を纏う、極上のブルゴーニュ・ブラン
商品について
1850年の創業以来、ピュリニー・モンラッシェを代表する造り手として、三本の指に数えられる名手「ポール・ペルノ」。
かのドメーヌ・ルフレーヴと肩を並べると評されるほど、その実力は折り紙付きです。
2018年ヴィンテージより、新設されたより厳格な格付「ブルゴーニュ・コート・ドール」を冠することになったこちらのワイン。
ブドウが育つのは、ピュリニー村の中でも「最も質の高いブルゴーニュ・ブランができる」と定評のある、石の多い畑「シャンペリエ」です。
名称は変われど、畑も醸造もこれまで通り。
果実味の豊かさはもちろん、この格付では飛び抜けて洗練された酸と、バランスの良い凝縮感が魅力です。
「これはもう、実質ピュリニー・モンラッシェ」と言っても過言ではない、名門のこだわりが詰まった素晴らしい1本に仕上がっています。
栽培
- 所有面積:2ha
- 土壌:粘土石灰岩(ほとんどが粘土質)
- 栽培方法:リュット・レゾネ(減農薬農法)
テイスティング・コメント
リンゴや洋ナシのコンポートを思わせる熟した果実の香りに、アカシアの花のような清らかなアロマが重なります。
ふっくらとしたリッチな口当たりは、広域クラスの平均を上回る奥行きがあり、しっかりとした深みを感じる味わい。
やや温かみのある後味には優雅な持続性があり、名門の仕立てによる贅沢な充足感に満たされます。
味わいチャート
- 甘味:★☆☆☆☆(辛口)
- 酸味:★★★☆☆(中程度)
- タンニン:★☆☆☆☆(少ない)
- ボディ:★★★☆☆(ミディアム)
- 後味:★★★★★(長い)
飲み頃温度
- 10~12℃
オススメ料理
海の幸の盛り合わせや手長海老の自家製マヨネーズ添え、アサリとパセリのポワレといった、素材の旨みを引き出した魚介料理と好相性。
また、スモークサーモンのトーストのような軽やかなオードブルとも良く合い、ワインのリッチな果実味が料理の味わいをより一層引き立てます。
生産者情報
DOMAINE PAUL PERNOT(ドメーヌ・ポール・ペルノ)
ドメーヌ・ポール・ペルノは、1850年に創業したピュリニー村を代表する造り手のひとつです。
創業以来、一族の伝統的なワイン造りを守り続け、現在はポール氏を中心に、息子のポール・ジュニア氏とミシェル氏、さらに孫のアルヴィナ氏とフィリップ氏らが加わり、固い結束のもと家族経営を貫いています。
今日では、ドメーヌの規模は当初の2倍以上に拡大し、総面積20.97haを誇るまでになりました。
所有する畑はどれもが村内屈指の好立地にあり、彼らはピュリニー・モンラッシェの代名詞といえる存在です。
過去30年以上にわたり、この地で最も重要な役割を果たす最大級の所有者のひとつとして、複雑でミネラル感豊かなシャルドネの評判を世界的に高め続けています。
【テロワールを写し取る不変の哲学】
現在は、息子二人がドメーヌの法的所有者としてすべての決定に責任を持っています。
ポール・ジュニア氏が広大なブドウ畑を管理し、ミシェル氏がセラーと輸出業務を担当、2017年からは娘のアルヴィナ氏も加わり、次世代へとその哲学を繋いでいます。
彼らのワイン造りは、広域クラスから至高のグラン・クリュまで、すべてのワインがまったく同じ熱量で扱われるのが大きな特徴です。
収穫はすべて手摘みで行われ、選び抜かれた熟したブドウのみを100%オーク樽で発酵。
樽は各ヴィンテージに合わせて調整される最高級のアリエ産オークを使用しています。
新樽比率やバトナージュを最小限に抑えることで、テロワールの純粋な姿をワインへと写し取っています。
ドメーヌが自らの名で瓶詰めするのは、厳選された「極上中の極上」のみ。
所有畑とワインの質、そのどちらもがピュリニー・モンラッシェの最高の質を代表する結晶にほかなりません。
テクニカル情報
産地
- フランス ブルゴーニュ(コート・ドール)
生産者
- ドメーヌ・ポール・ペルノ・エ・セ・フィス
原産地呼称/格付
- AOP. BOURGOGNE COTE D'OR(ブルゴーニュ・コート・ドール/地域名(レジオナル))
熟成樽
- 旧樽(新樽不使用)
※インポーター資料より引用
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