フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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熟した赤・黒系果実のベリーのアロマに、バラやスパイスが一体となった華やかな香りが漂います。しなやかな果実味と火山灰土壌ならではのミネラル感が魅力。全体を綺麗な酸が引き締めており、ブルゴーニュを彷彿とさせる洗練された仕上がりです。
北側斜面のランダッツォとカスティリオーネ・ディ・シチリアに所有する標高600〜900mの畑から、若木〜樹齢50年程度のブドウを幅広くブレンドして生産されるワイン。若いうちから非常に優れたフィネスを備えており、フレッシュで香り高く、細身で適度なタンニンがあり、独自の自然なエレガンスを備えた逸品です。
16〜18℃
世界が注目する産地エトナを「地中海のブルゴーニュ」と位置付け、エレガントなワインを生み出す造り手「テッレ・ネーレ」。類いまれな感性と繊細な醸造の才能を持つマルコ・ディ・グラツィアに率いられ、今でもなおその先頭を走り続けています。
ワイナリー名となっているテッレ・ネーレとは「黒い大地」を意味しており、エトナに広がる畑の溶岩や火山灰を豊富に含む独特な黒い土壌そのものから名づけられています。その土壌構成は少し距離が離れただけで噴火によって受けた影響の歴史が異なるため大きく異なったものになることもあるといいます。
ヨーロッパ最大の活火山として有名なエトナ山。その麓には真っ黒な溶岩に覆われた部分と緑の草原のコントラストが興味深い肥沃な大地が広がり、はるか紀元前の昔から土着のブドウが栽培されてきた歴史を持っています。50万年にも及ぶ火山活動によって生まれた複雑で唯一無二のテロワールは、標高400〜1000mという他のワイン産地に類を見ない幅広さを誇ります。この独特かつ複雑な土壌と標高差の掛け合わせが、イタリア全土の産地を見てきたマルコを強く惹きつけたのはごく自然なことでした。
また、標高の高さからヨーロッパ全体を襲ったフィロキセラ害から逃れた古樹が多く残っていること、そして昼夜の寒暖差が他のどの地域と比べても大きいことも、この地の魅力を増幅させる大きな要因です。これら複数の要因が絡み合ったこの特別な地から生まれるワインは、総じてエレガンスに溢れ香り高く、区画によって違った表情を見せるというまさにブルゴーニュ的側面を持っています。
90年代にバローロボーイズを率い、近代的なアプローチを持ち込むことで、当時世界市場から置き去りにされていたバローロの人気・知名度を再復興させた最大の立役者マルコ・ディ・グラツィアがこの地に興したのがテッレ・ネーレです。もともとイタリア全土から素晴らしい品質のワインを見つけ出し世に知らしめるワイン商として頭角をあらわしていた彼が、エトナの独特なテロワールに心奪われ、自らワイナリーを立ち上げることにしたのでした。
テッレ・ネーレはエトナにおいて区画ごとでの醸造・瓶詰を初めて取り組み、その多面的な魅力を表現するという極めてブルゴーニュ的なアプローチを行った最初のワイナリーとして、大きな功績を残しています。
ワイナリーが所有する畑は、古くから赤品種のネレッロ・マスカレーゼにとって最高とされてきたエトナ山北側のコントラーダ(クリュ)に7区画、東側と南側に1区画ずつあり、それぞれに適した品種が植えられています。
※インポーター資料より引用
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