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ルーチェ ブルネッロ ディ モンタルチーノ 2019 750ml テヌータ ルーチェ 赤ワイン イタリア トスカーナ フルボディ
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
熟成感の極めて高く、一体感が素晴らしいワイン
商品について
ルーチェのブルネッロは18世紀終わりから続くモンタルチーノの伝統に敬意を表したワインで、サンジョヴェーゼのキャラクターを表現した上品でデリケートながらも力強さも感じる味わいです。88haあるルーチェの畑の中で、11haのみの砂とガレストロの混じる痩せた畑で栽培される選ばれたブルネッロのみが、ルーチェの名前を冠したブルネッロ・ディ・モンタルチーノとなります。
2019年ヴィンテージについて
2019年ヴィンテージは寒く乾燥した冬の影響を受け、4月の第1週には正常な芽吹きができました。その後、春は雨が多く、特に5月の気温は季節の平均を下回りました。このような状況は、土壌に重要な水分を蓄えさせ、苗木の発育を遅らせました。
6月には暖かい天候が訪れ、雨も降らなかったため、生育が再開し、第2週には素晴らしい開花が見られました。夏期は特に暑さのピークもなく続きましたが、7月末から8月初めにかけて降雨があり、葉の活力と効率的な発育が保証されました。
9月の穏やかな気温と土壌の良好な水分が、ブドウの成熟をゆっくりと規則正しく促し、アロマの強さとフレッシュさを備えた完熟したタンニンをもたらしました。ブドウは10月1日に収穫され、日中の気温は穏やかで、夜間の気温差も少ない理想的な天候に恵まれました。ブドウの完璧な品質により、力強く完璧に溶け込んだタンニンの質感を持つ、バランスの取れた骨格のあるルーチェのブルネッロを造ることができました。
栽培・醸造
- 土壌: ガレストロ、砂石
- 収穫: 手摘み(10月2日に収穫開始)
- 発酵: 26℃に温度管理されたステンレスタンクにて10日間発酵、マセレーションの期間は約4週間
- 熟成: スラヴォニアンオークの大樽にて24カ月間以上熟成
- 製造本数: 50,000本
評価
ワイン・アドヴォケイト: 93点
テイスティング・コメント
力強いルビーレッド色。香りには、チェリー、レッドプラム、オレンジなどの赤い果実のアロマが強く感じられ、タバコのニュアンスや甘草の甘みが織り込まれています。口当たりはとても心地よく、包み込むような生き生きとした味わいで、完璧に熟したタンニンに支えられ、余韻には柑橘系のニュアンスが残ります。
おすすめ料理
- トマトとチーズのオーブン焼き
- ポルチーニ茸のリゾット
- 仔羊のロースト
- ペコリーノ・ロマーノ(羊乳:ハードタイプ)
生産者情報
1995年、イタリアのトスカーナに20世紀を代表する2人の偉大なワイン醸造家、ヴィットリオ・フレスコバルディと、カリフォルニアワインの父ロバート・モンダヴィによって創設されたワイナリーがテヌータ・ルーチェです。2人の夢は、お互いの文化・情熱を融合させることにより、モンタルチーノの地で前例のないユニークで傑出したワインを造ることでした。
カベルネ・ソーヴィニヨン主体のスーパータスカンが全盛期の中、国際品種であるメルローとモンタルチーノの土着品種であり誇りでもあるサンジョヴェーゼのブレンドで造られた、モンタルチーノ初のワイン「ルーチェ」を生み出しました。発売当初から瞬く間に人気となり、初リリースから20年経った今でもなお、偉大なスーパータスカンとしてその光「ルーチェ」は輝き続けています。
テクニカル情報
原産地呼称: DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)
※インポーター資料より引用
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