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ルイ ジャド シャンボール ミュジニー レ ドラゼ ファミーユ ガジェ 2023 750ml 赤ワイン フランス ブルゴーニュ ミディアムボディ
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
ガジェ家の銘醸区画が生み出す珠玉のシャンボール
商品について
160年を超える歴史を持つブルゴーニュの名門ルイ・ジャド。
200haを超える自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌであるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。
レ・ドラゼの畑は、シャンボール・ミュジニーの村のボンヌ・マール側、プルミエ・クリュであるサンティエとボードのすぐ東側に位置し、東から南東を向いています。
石の多い、石灰岩と砂利で構成された土壌で、ルイ・ジャドの経営に携わるガジェ家の所有畑です。
ヴィンテージ情報
コート・ドール地方では穏やかで乾燥した冬で始まり、2月には過去30年間の平均と比べて80%以上の降水量不足がありました。
水分不足によりブドウの成長サイクル開始は遅れましたが、これが幸いし、4月中旬まで芽吹きが遅れたことで遅霜の被害を免れることができました。
成長サイクルは5月に温暖な気候で勢いよく加速し、6月にはスムーズに開花が進み、健全で数多く、骨格のしっかりした房が見られました。
チームは余分な芽の除去やキャノピーマネジメントの整備など、短期間で多くの作業を行いました。
8月には厳しい暑さがありましたが、9月の初旬に熱波が襲来した際、果汁の酸度を保つために白ブドウの収穫を優先するという迅速な決断をしました。
その結果、赤ワイン用のブドウは、もう少し長く木にとどまることができ、9月の素晴らしい天候により濃縮度と密度を増す恩恵を受けました。
厳しい猛暑のなか、選果台での注意を払い、約2週間の間にすべてのブドウは素晴らしい品質で収穫されました。
栽培
石の多い、石灰岩と砂利で構成された土壌。
- 収穫方法:手摘み
醸造
- 発酵:ステンレスタンクにて3〜4週間
- 熟成:フレンチオーク樽にて18カ月間
テイスティング・コメント
深みのあるルビー色、豊かなアロマと心地よいミネラルが魅力の赤ワイン。
豊潤な果実の香りと柔らかなタンニンが感じられる、エレガントなシャンボール・ミュジニーです。
飲み頃温度
14〜16℃
オススメ料理
牛ヒレのステーキ、鴨肉、白カビやウォッシュタイプのチーズなどに良く合います。
生産者について
Maison Louis Jadot(メゾン・ルイ・ジャド)
ルイ・ジャド社は1859年創業のブルゴーニュを代表する名門。約240haもの広大な自社畑を持つ大規模なドメーヌであり、世界最高峰の品質を提供するネゴシアンとしても揺るぎない地位を築いています。
【醸造哲学と責任者】
哲学は「ブルゴーニュの真のテロワールを表現し、未来へ維持すること」。
この哲学を体現するのが、最高栽培醸造責任者のフレデリック・バルニエ氏。
彼は、長年の経験と知識に基づき全キュヴェの品質を監督し、グラン・クリュから広域まで同等の熱意をもってワインを生産しています。
【環境への取り組み】
20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなど、オーガニックな取り組みを強化。
2019年にはHVE(環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しています。
【ルイ・ジャドが誇る畑の所有区分と関連ワイナリー】
- ドメーヌ・ルイ・ジャド
1985年に「ドメーヌ・クレーユ・ダユ」の一部の畑を取得して以降、新たにルイ・ジャド社が取得・管理している自社畑。
- エリティエ・ルイ・ジャド
1826年取得の単独所有畑「ボーヌ プルミエ・クリュ クロ・デ・ズルシュール」をはじめ、ジャド家が代々継承してきた歴史的な畑。
- ファミーユ・ガジェ
現在メゾン・ルイ・ジャドの経営にあたっているガジェ家が代々所有する畑。
- デュック・ド・マジェンタ
シャサーニュ・モンラッシェの由緒あるドメーヌと契約し、醸造・販売を担う。
さらに、1996年にボージョレの名門ワイナリー『シャトー・デ・ジャック』、2008年にプイイ・フュイッセのトップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレ、2017年にはコート・ド・ボーヌに数々の有力畑を所有するプリュール・ブルネを獲得し、ブルゴーニュにおけるポートフォリオを更に充実させました。
テクニカル情報
生産者
Maison Louis Jadot(メゾン・ルイ・ジャド)
畑の所有者
Famille Gagey(ファミーユ・ガジェ)
原産地呼称/格付
AOP. CHAMBOLLE-MUSIGNY(シャンボール・ミュジニー 村名)
※インポーター資料より引用
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