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ガヤ シト モレスコ 2022 750ml 赤ワイン イタリア ピエモンテ フルボディ
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
ピュアな果実の旨味が詰まったガヤの入門キュヴェ
商品について
常に最高品質を追い続ける、イタリアワイン界の絶対王者。土着品種のネッビオーロとバルベラが調和し、ピュアな果実の旨味が詰まったガヤの入門キュヴェ。
ワイン専門誌、ガンベロ・ロッソにて数多あるワイナリーの中で一番多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得し、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。全てのラインナップにおいて「妥協のない品質を追求する」という信念のもと、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。
こちらのキュヴェはイタリアの土着品種ネッビオーロとバルベラをブレンドした1本。優美さと複雑さを兼ね備えた、熟成のポテンシャルを持つ洗練された味わいです。
特徴
バルバレスコ地区のトレイゾ、スペルスが造られているバローロ地区のセッラルンガの畑で栽培されたブドウを使用しています。
トレイゾで造られるワインは酸味が豊富で、繊細かつエレガントなニュアンスを持ち、熟成させると甘みが増すのが特徴。一方のセッラルンガは、引き締ったボディと酸、トレイゾと比較すると骨格のある味わいのワインが多く造られています。
女性的なトレイゾの気品溢れる風味と、男性的なセッラルンガの力強い味わいが見事に融合した仕上がりです。
醸造
ブドウは収穫後、それぞれ品種毎に発酵を行い、マロラクティック発酵を実施。その後、オーク樽にて18カ月間熟成後ブレンドし、瓶内にて数カ月間の熟成を経てリリースされます。
こうして造られるワインは、ネッビオーロの上品さに、バルベラの華やかさが見事に調和した味わい。またオークの古樽を使用することで、果実のピュアな旨味を引き出し、そこにほのかなスパイスの風味が溶け込みます。
テイスティングコメント
外見は濃いルビーレッドの色合い。グラスからは、ブラックチェリーやストロベリーなどのフレッシュな果実のアロマが立ち上ります。加えて、赤バラやドライフラワー、リコリスの風味が現れ、優美かつ複雑な印象。
口内にはジューシーな果実味と生き生きとしたタンニン、爽やかな酸味が見事に調和しています。花やほのかなスパイスの風味を纏ったエレガントな余韻が特徴。土着品種の個性が見事に表現された1本です。
生産者情報
イタリアワイン界の絶対的な存在として、世界中の愛好家を魅了し続ける「ガヤ」。4代目当主アンジェロ氏の「伝統と革新の融合」という哲学のもと、徹底した品質主義を貫き、数々の最高評価を獲得してきました。
特に、イタリアの主要評価誌「ガンベロ・ロッソ」で最多の最高評価(トレ・ビッキエリ)を受賞していることは、その実力の揺るぎない証です。現在は後継者である3人の子供たちがワイン造りに参画し、より洗練されたスタイルへと進化を遂げています。
ワイン・アドヴォケイトが「エレガントなスタイル」と評するように、その繊細なフィネスは多くの人々を魅了し、世界で最も称賛されるワインブランド2025にて2位に選出されるなど、国際的な評価もさらに高まっています。
ピエモンテの本拠地だけでなく、トスカーナやシチリアにもワイナリーを所有。イタリア北部から南部まで、それぞれのテロワールの個性を最大限に引き出した、唯一無二のワインを造り続けています。
美食の郷、イタリア最北部の銘醸地「ピエモンテ」
アルプスの山々に抱かれた「山の麓」を意味するピエモンテ州は、イタリア北西部に位置する美食と美酒の郷です。この地は、白トリュフやヘーゼルナッツ、ジビエなどの食材の宝庫であり、人口が少ないにもかかわらずミシュラン星付きレストランが数多く存在することでも知られています。
トスカーナ州と並ぶイタリアの高級ワイン産地であり、「王のワイン、ワインの王」と称されるバローロや、エレガントなスタイルで知られるバルバレスコなど、ネッビオーロ種から生まれる銘酒の故郷でもあります。また、ブルゴーニュと同様に、単一畑の個性を重視したワイン造りが行われていることも大きな特徴です。
原産地呼称
DOC. LANGHE(ランゲ)
※インポーター資料より引用
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