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ダニエル・ダンプ Domaine Daniel Dampt & Fils

ダニエル・ダンプ|シャブリの名門が受け継ぐ150年の家族の伝統

シャブリの代表的な一級畑である「コート・ド・レシェ」と「ヴァイヨン」の2つの丘に挟まれた、美しいミリー村に居を構えるドメーヌ、ダニエル・ダンプ。

この地で150年以上の歴史を持つ由緒正しい家族経営のドメーヌであり、シャブリの中でも特に「いぶし銀」の存在感を放つ名門として知られています。

そのルーツは、ミリー村で150年以上の歴史を誇る名門、ドゥフェ家に遡ります。

現当主であるダニエル・ダンプ氏は、そのドゥフェ家の畑を相続した人物であり、「シャブリの名手」と称されたジャン・ドゥフェ氏を義父にもつという、シャブリにおける偉大な血統とノウハウを深く受け継いでいます。

現在、ドメーヌは10ヘクタール(25エーカー)のシャブリ・プルミエ・クリュ、12ヘクタール(30エーカー)のプティ・シャブリ、そしてシャブリ・グラン・クリュの秀逸な畑を所有しています。

当主のダニエル氏を中心に、2人の息子、ヴァンサン氏とセバスティアン氏が家業を手伝い、父と祖父から受け継いだ伝統とノウハウを深く継承しながらも、革新的な精神を取り入れ、家族一丸となってドメーヌを運営しています。

さらに、息子たちはネゴシアン部門として「メゾン・ダンプ」を立ち上げ、シャブリ グラン・クリュなども手掛けるなど、その活動の幅を広げています。

彼らはブドウ畑の管理において、環境を保護し、シャルドネの自然な特性を最大限に守るため、持続可能な方法を実践しており、次世代へと受け継ぐべきシャブリのテロワールを大切に守り続けています。

オールステンレスが生むピュアなシャブリの魅力

ダニエル・ダンプのワインを唯一無二のものにしている最大の特徴は、自社畑のキュヴェ全てに採用している「オールステンレス醸造」による、極めてピュアでテロワールを忠実に反映した味わいにあります。

シャブリの多様な区画を所有しながらも、彼らはそのテロワールを純粋に表現することにこだわり、あえて区画ごとの造り方を変えることはしません。

彼らが何よりも大切にするのは、シャブリの真髄ともいえる「酸味」です。
ブドウが熟し過ぎて酸を失わないよう、収穫時期を厳密に見極めます。

収穫から醸造に至るまで、ブドウや果汁の酸化を避けるために細心の注意を払い、シャブリ特有のフレッシュさを守り抜きます。発酵を終えた後も、ワインは澱(おり)と共に長期間にわたってステンレスタンクで熟成されます。

澱引きの際も、単に澱を取り除くのではなく、ワインの酸度を慎重に測り、酸味の調和が最適になるように取り除く澱の量を調節するという、徹底した職人気質の作業が行われます。

こうした一切の妥協を許さない努力の結果、豊かでみずみずしい、生き生きとした酸味がワインに生まれます。

このエレガントで透明感のある酸味は、ワインの長期熟成を可能にする重要な骨格となり、実際、ダニエル・ダンプのセラーには30年以上の熟成を経てもなお輝きを失わない、素晴らしいシャブリが大切に保管されています。

ピュアな表現力と確固たる品質がもたらす世界的評価

彼らの造る高品質なシャブリワインは、そのピュアな表現力と確固たる品質により、世界的な評価を獲得しています。

フランスの星付きレストランであるクタンソーや、イギリスのザ・ファット・ダックといった超一流のガストロノミーの現場で採用された実績を誇ります。

また、パリの「ジョルジュ・サンク」やロンドンの「ペトリュス」といった著名なレストランでもオンリストされており、その格式の高さを証明しています。
さらに、著名なワイン評論家であるジャンシス・ロビンソン氏や、フランスの権威あるワイン評価誌「アシェット・ワインガイド」でも度々高い評価を獲得しており、シャブリの生産者として揺るぎない地位を築いています。

ダニエル・ダンプが生み出すシャブリワインは、テロワールの本質を映し出し、シャブリの精髄を極めたピュアな味わいで、フランス国内のみならず、世界中のワイン愛好家から絶賛されています。

その高い評価は、彼らの150年以上にわたる情熱と、細部にまでこだわる職人技の賜物であり、まさに「シャブリのお手本」ともいうべき存在です。

※インポーター資料より引用

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