フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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マウント・エデン・ヴィンヤーズは、マウンテン・クレープの美質を生かし、伝統的な手法を心がけるサンタクルーズの個性溢れる作り手です。
こちらのワインは、ブルゴーニュスタイルのエレガントな仕上がりで、赤い果実、腐葉土、ザクロのアロマが特徴で長期熟成にも向いています。
ルイ・ラトゥールから貰い受けて19世紀後半に植樹した株の芽を1945年に植え、自然酵母を用いて小さい開放桶で発酵、シュールリーで熟成させています。
本キュヴェはエステイトの個性を最も純粋に表現した一本で、Wine Spectator 93点を獲得しています。
2020年ヴィンテージは再び乾燥した天候に見舞われました。この地域では水不足が常に大きな課題となっており、マウント・エデンではドライ・ファーミングを行っているため、水の有無は特に重要な要素です。温暖で乾燥した年が続く中、成熟のペースが加速し8月下旬にピノ・ノワールの収穫を終えました。
樹齢: 平均27年(マウント・エデン・クローン、37)
収穫: 8月19日から25日にかけて手摘みで収穫
醸造・醗酵: 天然酵母を使用し、小型の開放式タンクにて発酵(全房発酵30%)。10〜14日間の発酵期間中、ポンピングオーバーを丁寧に行います。
マウント・エデンでは2007年ヴィンテージのピノ・ノワールから24年ぶりにブドウの一部を全房発酵することを再開しています。その結果、重さと強さ、エネルギーとニュアンスが増して、熟成によってピノ・ノワールの複雑性を引き出すことができます。
仏製樽(新樽&1年使い)で11ヶ月熟成することでテロワールの特徴がはっきりと出ます。人工的な清澄をせず、フィルターかけなしでボトリングしています。
ラズベリー、ミント、森林の土、スミレの印象的な香りが広がり、口に含むと赤系果実、土っぽさ、タンニン、オークのニュアンスが絶妙にバランスしています。
今お飲みいただいても美味しくお楽しみいただけますが、20年の熟成も可能です。若いうちにお飲みになる場合はデキャンタージュすることをオススメします。
マウント・エデン・ヴィンヤーズ
ナパの南、サンノゼの南に広がるAVAが1982年に認められたサンタクルーズ・マウンテン。マウンテン・グレープとしてはもっとも早く産地として認められたひとつで、このマウント・エデンやリッジ・ヴィンヤーズがあります。
現オーナーのジェフリー・パターソンは1972年に畑・ワイナリーを買い取り、16ヘクタール強の畑は、標高600メートル前後のマウント・エデンの山頂付近にあります。
冷涼な環境で育った十分に酸の保たれたブドウは、収量を抑えて収穫され、クラッシックなスタイルを貫くワイナリーとして高い評価を受けています。
また、ジェフリー・パターソンは若手生産者の育成にも力を入れており、バランスの追求を目的とした生産者グループ「IPOB」に所属し、指導的な役割を担っています。
マウント・エデン・ヴィンヤーズでは冷涼な環境で育った十分に酸の保たれたシャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンが収量を抑えて栽培されています。
そんなマウント・エデンのワインの特徴は、自社畑の個性を最大限に活かしたブドウを、伝統的な手法を用いて醸造することで生まれる、オリジナリティあふれる風味にあります。
しっかりとした構造を持ち、10年以上の熟成にも耐えうる、むしろ熟成を経ることでそのポテンシャルを最大限に発揮する、フランスの伝統的なスタイルを踏襲したものです。
Wine Spectator 93点 (Nov. 30, 2023)
AVA. SANTA CRUZ MOUNTAINS(サンタクルーズ・マウンテン)
※インポーター資料より引用
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