
ホーニッグワイナリー – ナパ・ラザフォードの高品質カベルネとソーヴィニヨン・ブラン
ナパ・ラザフォードの名門ワイナリー、ホーニッグの歴史
高価なカベルネの産地として有名なラザフォードに位置するホーニッグワイナリーは、1964年、ナパのラザフォードで創業しました。1981年にオレンジ・カウンティのコンクールでソーヴィニヨン・ブランが金メダルを受賞したことで本格的にワイン造りが起動にのり始め、近年でもいくつものコンクールで数々の賞を獲得しています。カベルネ全盛のナパにあり、カベルネ・ソーヴィニヨンだけでなく、ソーヴィニヨン・ブランの成功で知られるブランドです。
環境保全型農法とラザフォードのテロワール
自社畑はすべて環境保全型農法を採用し、大規模太陽光発電、害虫探知犬の活用、巣箱設置など積極的な環境保全の取り組みで有名なワイナリーです。周辺にはコッポラ、スケアクロウ、スタッグリンなどの有名な畑やワイナリーが点在し、この地域で育つブドウは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるミネラル成分が特徴です。

ワインメーカーと醸造哲学
ワインメーカーはUCLAデイヴィス校出身のカースティン・ベルエア(Kristin Belair)。
16年の醸造経験を経て1998年にホーニッグに入社しました。カリフォルニア・エノロジカル・リサーチ・アソシエーションやナパ・ヴァレー・ヴァイン・テクニカル・グループに所属し、品質と持続可能性にこだわったワイン造りを実践しています。
※インポーター資料より引用