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ドメーヌ・ギュイヨは、代々フランス・ブルゴーニュ地方マルサネでブドウ農家を営む古い一族です。1951年、若きアルベルト氏が家業を継ぎワイン造りを始めたことから、ドメーヌとしての歴史が本格的に始まりました。
1990年以降、アルベルト氏の息子で現当主のオリヴィエ氏は、マルサネからジュヴレ・シャンベルタンまでの上質な畑を厳選して取得し、自社畑を約15ヘクタールに拡大。これを機に本格的なワイン造りをスタートしました。
オリヴィエ氏は自然への敬意を大切にし、テロワールを最大限に活かすワイン造りを行っています。ブドウ栽培にはリュットレゾネ(減農薬農法)を採用し、伝統的製法で造られるワインはブドウ本来の魅力が生きたナチュラルな味わいです。
香りはチャーミングで、果実味と酸味のバランスが良く、マルサネを代表するドメーヌとして多くのワインファンから注目されています。1950年代は自ら瓶詰めせずネゴシアンに販売していましたが、1962年にはジュヴレ・シャンベルタンのラヴォー・サン・ジャックなどの畑を拡大し、1990年のワイナリー引き継ぎによりマルサネ、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニなどに計15ヘクタールの畑を所有しています。
オリヴィエ氏がワイナリーを引き継いだ1990年よりビオディナミを導入しており、エチケットに描かれている絵の通り、耕作も馬を使って行います。実はギョイヨは、現代に馬による耕作をいち早く復活させた先駆者。馬をワイナリーで管理するため非常に手間が掛りますが、トラクターと違い、馬による耕作では土を踏み固めることなく、土壌を傷めず、柔らかく土を耕すことができます。1998年当時は「頭がおかしくなったのではないか・・・?」と噂されるほど異例の手法でしたが、今ではロマネ・コンティやリジェ・ベレール、シャトー・ラトゥールなどを始めとした多くの生産者が取り入れています
彼の造るワインは滋味あふれ穏やかで、トロワグロ、ボワイエ、クロコディールなど著名レストランでも採用されており、若手実力派の醸造家として高く評価されています。
※インポーター資料より引用
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